30代を過ぎると、お葬式に出る機会がグッと増えたように感じます。

年々増えてくるお葬式への参列

年々増えてくるお葬式への参列

年々増えてくるお葬式への参列

30代を過ぎると、お葬式に出る機会がグッと増えたように感じます。そのたびに、喪服を買い変えようか悩んでいます。わたしがいま着ている喪服は20歳の時に買ったもので、もう15年は着ています。シンプルなワンピースとジャケットのセットで、着ようと思えばいつまでも着られるようなデザインなので、ついつい新しい物を買いそびれていたという感じです。サイズ的にもまだ着られるのですが、正直20歳の時に着ていたものを着るのは、厳しいでしょうか…そういう気持ちもあります。生地自体は全く痛んでいないので、なおさら買うのをためらってしまいます。

でも、よく考えてみると、普通の服だったらあり得ないことですよね。15年前の洋服なんて、とてもじゃないけど着られません。サイズ的に着られても、デザイン的には完全にアウトだと思います。そう考えると、喪服もシンプルだとはいえ、おそらく若干ラインは変わっているはずです。やはり見る人が見れば、15年前の喪服は古臭く見えるのかもしれません。今後もお葬式に出る機会はますます増えていくことが予想されます。年も年なので、ここらで喪服を買い替え、少し良い靴やバッグを用意するタイミングなのかもしれません。

ピックアップ